laravelでmysqlに接続できない

同じ人がいたのでめも

Laravel 5で XAMPPのMySQLに接続できずにハマるlaravel10.wordpress.com

laravelストラクチャー

このサイトを参考にしてストラクチャーを作ると便利だった

 

初めてのLaravel 5.1 : (25) RESTful Resouce Controllerlaravel10.wordpress.com

laravel画像ファイルの読み込ませ方

以下のサイトが参考になった。

以下のように読み込ませる。

 

public配下にimgフォルダを作成し、

background: url("../img/ aaa.jpg") no-repeat center center; 


 

laradockでawsなんとかっていわれたら

laradockeでコンテナを立ち上げるとawsなんとかって言われるけど

以下の対応をすればいける。

 

github.com

【本】ビジョナリーカンパニー

【第1章】

この本はビジョナリーカンパニーの調査報告の書籍である。

ビジョナリーカンパニーの選出には著者の意見だけでなく、様々な組織人からバランスよくアンケートを取っているため、それなりの平等性は担保されている。

ビジョナリーカンパニーは業界で超越した存在であり、社会へ長い期間にわたり影響を与えてきた企業のことである。

ビジョナリーカンパニーは素晴らしい部分がよく取りあげられるが、経営難や過ちにより状況が悪かった時代が存在する。しかしながら、ビジョナリーカンパニーはずば抜けた回復力で大変な時を乗り越えてきた。

 

〜12の崩れた神話

2.ビジョナリーカンパニーへは偉大なカリスマ的な指導者が必要

=>ビジョナリーカンパニーはあくまでビジョンを持った組織であり、逆にカリスマへ依存する状態であることが脆弱であり、組織の永続へは影響を与えてしまう。

 

3.成功している企業は利益の追求を最大限の目標としている

=>ビジョナリーカンパニーは理念に基づいた会社運営を行なっており、それに利益がついてきている形である。

1920年代にジョージ・メルクは「薬は患者のためにあるものであり、金のためにあるのではない、利益は後からついてくる」と行っている。

 

5.変わらないことは変わり続けることである

=>ソフトの部分は柔軟に変わるが、ハードの部分の基本理念は変わらない

 

6.優良企業は危険を冒さない

=>ビジョナリーカンパニーはリスクも取りながら大冒険をする。そのことが時代をリードすることにつながる

 

8.優良企業は綿密な計画を立てている、失敗をしない

=>たくさん失敗をして成功したものを残していく。ダーウィン種の起源のように淘汰されるものと生き残るものが存在する

 

 

オーガニゼーション・ストリーム・アナリシス

 

フィードバックループ

=>調査、概念と枠組み、現実世界への適用を繰り返す

 

【本】スタンフォード式最高の睡眠

【概要】

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が繰り返される。4、5回のノンレム睡眠ののちに起床に至る。このうち、入眠の30分はノンレム睡眠が出現し最強の睡眠を取るために非常に重要な時間となる(ゴールデンタイム)。ゴールデンタイムではグロースホルモンが分泌され、大人の細胞の増殖や正常な代謝を促進する、生食や母性行動に関与するプロラクチンの分泌も促される。

人間は意思とは関係なく自律神経が常に働いており、さらにそれは「交感神経」と「副交感神経」に分類される。ノンレム睡眠の場合は副交感神経が優位になるため、就寝前はなるべくリラックスした状態を作り入眠の30分でしっかりと眠ることのできる状態を作ることが大切である。

レム睡眠中はエピソードの記憶が固定され、ノンレム睡眠ではいやな思い出の消去や無意識で覚えられる記憶(自分の感じた気持ちや価値観?)の固定が行われ、これが交互に繰り返され記憶の整理へ向かう。

日中眠くなる場合は30分未満のパワーナップが有効である。

 

【その他】

・電車で眠たくなるのはゆりかごと同じ「1/fゆらぎ」によるもの

アルツハイマーをもたらす物質は「アミロイドβ

・太陽に浴びることで「メラトニン」が分泌される

 

 

 

【本】シリコンバレー式最強の育て方

【概要】

人材マネジメントの新しい方式として、1on1ミーティングを取り入れてみることが有効である。仕事をする上でもっとも大切なことは上司と部下が信頼関係を築くことであり、信頼関係が築けていなければ部下は「上司とはなんだかやりにくい」「自分のやりたいことはこれじゃない」といったことはもちろんのこと、せっかく育てた人材も能力がつくと「自分はこうなりたい!」とよそへ新たな活躍の場を求めて飛び出していってしまう。このようになる前に、しっかりと部下と1on1ミーティングを行い、職場環境や体調、夢など仕事以外のことを把握する必要がある。職場環境に不満がある場合は、その問題を取り除いてあげ、夢がある部下へは「いま君にはこんな仕事をしてもらっている、これができるようになれば君は将来このようになれる」と現在の作業をさせている理由とこれからの未来について納得のする話をしてあげる必要がある。そのような職務とは少し異なる話をするミーティングを日常的に設けることで、部下との信頼を気づくことができる。また、毎回のミーティングは必ず成功的なものでなくても良く、しっかりとした話し合いよりも楽しい話し合いにすることを目指して、部下が「定例会」としてミーティングを捉えるのではなく「週1回の楽しみ会」として開催することができれば非常に効果は期待できる。

また、ミーティングでは、部下の話を最後まで聞き切り、部下の話を理解してあげる(これを承認という)ことが大切であり、「私の若かった頃は。。。」や「お前はたるんでいる」などという話をする場ではないことに気をつけたい。あくまで中心は部下である。

【所感】 

この本は上司向けの本であるが、私(現在24歳部下)向けの本でもあると感じた。

部下も上司に1on1ミーティングを依頼し、自分のことを知ってもらう、自分が何をしていきたいかを語る、もっと先輩のことを知る、どういうキャリアを積んでいけば良いか、など様々に聞き出したいことがある。そのため、1on1ミーティングは自身の成長や組織への貢献に非常な有効な手段であるものと感じた。もちろん、上司になった場合には部下のパフォーマンスを最大に保つために、部下の理解(仕事の状況も可能な限りプライベートも)をしていきたい。

【使えそうなツール】

・1on1ミーティングで話すレベル

レベル1:内容を話す(世間話程度をこちらから)

レベル2:内容を聞く(部下自身の話)

レベル3:感情を聞く(レベル2をしている時の感情を聞く)

レベル4:価値観を探る(レベル2をしている時に何を考えたかを聞く)

 

・業務のことに関する話をする時

業務改善:現場業務の把握・改善

組織改善:組織への貢献

 

・部下へ納得感を与えるMGC目標作成法

部下に目標を設定してもらう上で大切なこと

MUST:会社として絶対にやってもらうことを伝える(Why,Whatの視点)

GET:それをすることで部下が得られること

CAN:部下が目標達成を行える感覚を持つこと

 

・能力開発で有効なコルブの経験学習モデル

具体的経験:実際の業務をする

内省的観察:振り返り

抽象的概念化:内政的観察で気づいたことを概念として理解をする

能動的実験:理解したことを元に新たなチャレンジをする