【Docker】docker-composeでExited (0)とかでるとき

概要

docker-composeでExited (0)が出て全然コンテナが立ち上がらないので困り果てたのでメモ。

本文

dockerコンテナの立ち上げ結果をみた際にExited (0)が出るので対策を調べてみたら、dockerのimageから起動してみる記事にありついた。 以下のコマンドでimageからdockerコンテナを起動することができる。

docker run -d -t -i [イメージ名] /bin/bash

これを実行してみると、imageからの起動は問題なかった。 ということはdocker-compose側での問題なんだろうな、という問題の切り分けができた。 なので「docker-compose Exited (0)」で調べたらstackoverflowがヒットした。

docker-compose.yml中のコンテナの設定にtty: trueを記載すれば良いとのことだったので追記したところうまく動いた。ちなみに、ttyは上記のdockerコマンドの-tと同一の指定とのこと。